「ほたる」の由来について

「ほたる」の由来について

神田川と妙正寺川が落ち合うことから「落合」という地名がついたこの場所は、川の水量も多く、水も綺麗だったため蛍が多く集まっていました。
浮世絵の「落合ほたる」(新宿歴史博物館蔵)にも蛍狩りを楽しむ様子が描かれています。
また、その川を求め、染め職人が集まり京都、金沢と並ぶ染めの三大産地としても発展してきました。
そのため中井には着物好きな人が多く集まります。
江戸町家スタジオ「ほたる」はそんな歴史の背景から着物が似合う写真スタジオとしてオープン致しました。
また、蛍の暖かい光でアナタを灯して欲しいという意味も含まれています。

「江戸自慢三十六興 落合ほたる」広重、豊国(画像提供/新宿歴史博物館)

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